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新しい視点で活動する 
Kitamura Project

プロフィールprofile

バンドネオン奏者 北村聡 と 語らいシリーズコンサートの共演者のプロフィールを案内します。

北村 聡(バンドネオン)

奈良県出身。関西大学在学中にバンドネオンに出会い、小松亮太に師事。アルゼンチンではフリオ・パネのレッスンを受け、オルケスタ・エスクエラ・デル・タンゴで学ぶ。03年バンドネオンの最高峰、レオポルド・フェデリコのジャパンツアーに参加。07年バルパライソで行われた世界タンゴサミット、またミゲル・バルベーロ氏のセステートに日本より招集され、モントリオール国際タンゴフェスティバルに出演。10年オルケスタ・アウロラでブエノスアイレス、モンテビデオのタンゴフェスティバルに出演、好評を博す。11年元ピアソラ五重奏団ピアニスト、パブロ・シーグレルのアジアチームに選抜され、国内はもとよりシンガポールのモザイクミュージックフェスティバル、ジャカルタ国際タンゴフェスティバルでも演奏、成功を収めている。
これまでに、鈴木理恵子、店村真積、荘村清志、須川展也、ユンソン、鈴木大介、大萩康司、菊地成孔、川井郁子、夏木マリ、金子飛鳥、中島ノブユキ、カルロス・アギーレ、ビクトル・ラバジェン、いずみシンフォニエッタ大阪、仙台フィル、奈良フィル等と共演。
NHK「龍馬伝」、「カーネーション」、「八重の桜」はじめ様々なレコーディングに参加、美しい音色と繊細な表現には定評がある。
現在、小松亮太ユニット、オルケスタ・アウロラ、クアトロシエントス、パブロ・シーグレルTJTE、西塔祐三&オルケスタティピカ・パンパ等で活動している。

VOL5共演者 廣田奈緒子(エレクトーン)

大阪府出身。相愛大学音楽学部創作演奏卒業。
4歳よりヤマハ音楽教室に通う。
2001年インターナショナルエレクトーンコンクール【B部門(クラシック)】第1位受賞。
2010年ファーストアルバム「Belle Lumière」発売。同マッチング曲集も好評発売中。
2011年鈴木麻理奈とユニット「デュオ・エトワール」を結成。コンサートやイベントゲストで、各地演奏し、好評を博している。
2012年「Two Hearts on a Stage内海源太×廣田奈緒子 ハートフルコンサート 」を東京、大阪で開催。好評を博した。
ピアノ曲を中心に趣向を凝らしたアレンジや、親しみやすいメロディーと柔らかなサウンドのオリジナル曲が印象的。
ゆるぎない演奏テクニックから紡ぎだされる繊細でしなやかな演奏スタイルには定評がある。
月刊エレクトーンにて7年担当していた「廣田奈緒子流クラシックアレンジ」連載も、曲集として発刊。
2015年「YMF ELECTONE LIVE Vol.13」での北村聡(バンドネオン)との共演も好評を博す。
2016年には中国の深セン、天津、瀋陽、西安で演奏。
全国各地での演奏活動のほか、ヤマハ音楽院大阪講師、相愛大学講師など、指導にも取り組んでいる。

CD「Belle Lumière」
曲集 Electone5~3級 STAGEAパーソナル34 「Belle Lumière」
   月刊エレクトーンPLUS「廣田奈緒子流クラシックアレンジ」

VOL4共演者 中島ノブユキ(ピアノ、作・編曲家)

東京とパリで作曲を学ぶ。
ピアニストとしては勿論の事、時に作・編曲家としてエレガントかつスリリングなアンサンブルを構築し、映画音楽~JAZZPOPS~広告音楽~クラシック 等様々なフィールドで展開。
2005年頃より主に菊地成孔 ペペ・トルメント・アスカラール、持田香織、畠山美由紀、ゴンチチらの作品。また2010年、タップダンサー熊谷和徳と東京フィルハーモニー交響楽団が共演する「REVOLUCION」では音楽監修/作曲、オーケストレーションを担当した。
映画音楽として「人間失格」(荒戸源次郎 監督作品)を、またアニメーション「たまゆら」(佐藤順一 監督作品)の音楽を担当。また2011年よりNHK-BSプレミアムで放送の番組「旅のチカラ」のテーマ音楽(『その一歩を踏み出す』)を担当。
近年は女優であり歌手でもあるジェーン・バーキンのワールドツアー「 Jane Birkin sings Serge Gainsbourg 」に音楽監督/ピアニストとして参加、世界27ヶ国(約80公演)を回る。
ジェーン・バーキンと制作した作品『 une ptite fille 』(Jane Birkin + Nobuyuki Nakajima 名義)がkizuna world(坂本龍一、平野友康が発起人となり立ち上げた 被災地の復旧復興支援プロジェクト)より20128月発表。
世界的DJ、ホセ・パディーヤのコンピレーション「Ibiza Sundowner Presented By José Padilla」に中島自身のリミックスによるThinking of you (NN's Dreamy Mix)」が収録された。
ソロアルバムとしてこれまでに『エテパルマ』『パッサカイユ』『メランコリア』等を発表。2012年4月には自身初のピアノソロアルバム『カンチェラーレ』をリリース。
ライフワークとして「24のプレリュードとフーガ」の完成を目指し鋭意作曲中。
2013年度 NHK大河ドラマ「八重の桜」の音楽を担当。
中島ノブユキのホームページhttp://www.nobuyukinakajima.com/

VOL3共演者 平部やよい(エレクトーン)

ピアノを平山みち子氏、エレクトーン・作曲を江川マスミ氏に、作曲を石桁真礼生氏、末吉保雄氏に師事し、桐朋学園大学音楽学部作曲課を卒業。エレクトーングレード1級取得。
1971年第8回インターナショナルエレクトーングランプリコンクールジュニア部門第1位受賞
1975年第12回インターナショナルエレクトーングランプリコンクールグランプリ受賞
1981年第1回インターナショナルオリジナルコンサートにて特別優秀賞受賞
TV、映画、ミュージカル、オペラ等、幅広いジャンルにおいて音楽制作と演奏を担当。
1989年より隔年でリサイタル”Chamber Tone”をサントリーホール(小)にて開催し、エレクトーンならではの独奏曲及びプラスαによる他とのコラボレーションを追求した、ジャンルを超えた作品を多く生み出し、それを演奏し続けている。これまでに海外でのコンサートは11カ国45都市に及ぶ。
財団法人ヤマハ音楽振興会所属エレクトーンプレイヤー。
国立音楽大学鍵盤楽器専修 電子オルガン教授。
ヤマハ音楽院講師。(以上 一般財団法人 ヤマハ音楽振興会のプロフィールより)
平部やよいのホームページhttp://www.yayoih.com/

VOL2共演者 鈴木理恵子(ヴァイオリン)

桐朋学園大学卒業後、23歳で新日本フィル副コンサートミストレスに就任。在学中は篠崎功子、夏季セミナーなどで、H.シェリング、N.ミルシタイン、インディアナ大学でJ.ギンゴールドの各氏に師事。
97年からはソロを中心に活動。ソリストとして主要オーケストラとの共演、全国各地でのリサイタル他、国内外の数々の音楽祭に招かれる。また、クラシックに留まらず「東洋と西洋」をテーマに独自の活動を展開。神奈川県立音楽堂のレジデンスとしての斬新な公演は話題を呼んだ。またべートーヴェンの弦楽四重奏曲全曲演奏等を行う他、スウエーデン・マルメ市立歌劇場の客演コンサートマスターとしても定期的に招かれる。
近年では、04年には国際交流基金等の助成を受け、高橋悠治氏とのデユオでニュージーランド・ツアーを行い、その内容が現地ラジオや新聞でも大きく取り上げられるなど、大成功を治めた。05年にはタイ、バンコクに於ける「The World New Music Festival and Conference」にてリサイタル、06年は中国、北京、成都リサイタルツアー、07、08年はインドネシアのジョクジャカルタ音楽祭、プノンペン国際音楽祭、09年はインドネシア、インド等、アジア各国の音楽祭に招かれ、無伴奏リサイタル等を行い、いずれも大絶賛を博している。
後身の指導にも力を注ぎ、これまでにニュージーランド、インドネシア中国など各国の音楽大学、国立音楽院等で度々ソロ、室内楽のマスタークラスを行っている。また著名な作曲家たちからの信頼も厚く、多くの作品の初演に指名をうけている。
ソロCDは、ヴィヴァルディ「四季」(共演チェコフィル室内)「夏の夜の夢」「フロム・ジ・オリエント」(レコード芸術”準特選盤”)、S.メリロのヴァイオリン協奏曲で参加した「Writing on the Wall」(米国グラミー賞4部門ノミネート)、久石譲プロデユース「ウインター・ガーデン」等が発売されている。
08・09年横浜にて2010年掛川にて音楽とアートがジャンルを超えて交わる「ビヨンド・ザ・ボーダー音楽祭」を自らプロデユース。クラシック、雅楽、美術等がボーダーレスに一体となる斬新な内容が各界で評価されている。
又2010年、ピアノの若林顕氏とのデユオを機に、今後ベートヴェンのヴァイオリンソナタ全曲をはじめとする数々のヴァイオリンとピアノのための名作に改めて再チャレンジしていく予定である。
鈴木理恵子のホームページhttp://riekosuzuki.com/index.html


VOL1共演者 鈴木大介(ギター)

作曲家の武満徹から「今までに聴いたことがないようなギタリスト」と評されて以後、新しい世代の音楽家として常に注目され続けている。
マリア・カナルス国際コンクール第三位、アレッサンドリア市国際ギター・コンクール優勝など数々のコンクールで受賞。内外の演奏家からの信頼も厚く、これまでに、クロード・ボリング、マーティンテイラー、渡辺香津美、荘村清志、ブランドン・ロス、古部賢一、須川展也、天羽明恵らと共演を重ねている。また、小澤征爾が中心となって行われるサイトウ・キネンフェスティバル松本には、ゲスト・プレイヤーおよびオーケストラ・メンバーとして1997年以降頻繁に招かれている。2007年にはジャズギタリストの鬼怒無月とのユニット「The DUO」を結成。各方面から高い評価を得ている。
斬新なレパートリーと新鮮な解釈によるアルバム制作はいずれも高い評価を受け、「カタロニア讃歌~鳥の歌/禁じられた遊び~」は2005年度芸術祭優秀賞(レコード部門)を受賞。2006年には武満徹の没後10年を記念し、映画音楽集「夢の引用」をリリース。2007年、2008年にリリースした「キネマ楽園」「キネマ楽園Ⅱ/夜の太陽」は、ギター・ソロによる映画音楽のカバーで大ヒットとなり、以降2011年までに同シリーズを全4作品リリースしている。
横浜生まれ。ギターを市村員章、福田進一、尾尻雅弘の各氏に、作曲を川上哲夫、中島良史の両氏に師事。ほかに、ザルツブルグ・モーツアルテウム音楽院においてエリオット・フィスク、ホア・キン・クレルチの両氏に師事。
第10回出光音楽賞、平成17年度芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。洗足学園音楽大学客員教授。
鈴木大介のブログhttp://daisukesuzuki.at.webry.info/

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